スケジュール済みのアクティブテストランナー
スケジュールにより開始されるテストを実行できるランナーのみを表示するようにフィルターされたクライアントテスト ランナーテーブルを表示します。
スケジュール済みのクライアントテスト ランナーを起動すると、そのランナーがアクティブテスト ランナーテーブルに登録されます。
アクティブでスケジュールされたテスト ランナーモジュールは、スケジュールあれたスイートの実行を作成するときに便利です。スケジュールされたスイートの実行では、使用するブラウザを指定できます。使用するブラウザの名前とバージョンを決定するには、スケジュール済みのテスト ランナーをそのブラウザで開始し、次にスケジュール済みのアクティブテスト ランナーモジュール内のそのランナーのレコードを調べます。
このテーブルのデータは一時的です。 ランナーは、アクティブである間、指定された間隔でシステムにレポートします。ランナーが予定時刻にレポートしない場合、システムはそのランナーを非アクティブとしてマークします。しばらくすると、ランナーは削除されます。
自動テストフレームワーク (ATF) のプロパティページで、これらの間隔を変更できます。
| フィールド/ UI 要素 | 説明 |
|---|---|
| タイプ | このテスト ランナーが手動テスト用かスケジュール済みのテスト用かを示します。スケジュール済みのアクティブテスト ランナーモジュールでは、タイプは常にスケジュール済みです。 |
| ユーザー | ブラウザセッションにログインしたユーザー。 |
| ブラウザ名 | ブラウザ名。 |
| ブラウザバージョン | ブラウザバージョン。 |
| OS 名 | ブラウザを実行しているオペレーティングシステムの名前。 |
| OS バージョン | ブラウザーを実行しているオペレーティングシステムのバージョン。 |
| ステータス | このランナーが現在オンラインかオフラインか。アクティブ手動テスト ランナーモジュールでは、ステータスは常にオンラインです。 |
| 前回のチェックイン | このランナーがシステムに最後に報告した日時。 |
| ステータスの理由 | ステータスがオフラインの場合は、その理由を示します。スケジュール済みのアクティブテストランナーモジュールでは、[ステータスの理由] は常に空です。 |