スケジュール済みのアクティブテストランナー

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • スケジュールにより開始されるテストを実行できるランナーのみを表示するようにフィルターされたクライアントテスト ランナーテーブルを表示します。

    スケジュール済みのクライアントテスト ランナーを起動すると、そのランナーがアクティブテスト ランナーテーブルに登録されます。

    アクティブでスケジュールされたテスト ランナーモジュールは、スケジュールあれたスイートの実行を作成するときに便利です。スケジュールされたスイートの実行では、使用するブラウザを指定できます。使用するブラウザの名前とバージョンを決定するには、スケジュール済みのテスト ランナーをそのブラウザで開始し、次にスケジュール済みのアクティブテスト ランナーモジュール内のそのランナーのレコードを調べます。

    このテーブルのデータは一時的です。 ランナーは、アクティブである間、指定された間隔でシステムにレポートします。ランナーが予定時刻にレポートしない場合、システムはそのランナーを非アクティブとしてマークします。しばらくすると、ランナーは削除されます。

    自動テストフレームワーク (ATF) のプロパティページで、これらの間隔を変更できます。

    図 : 1. スケジュール済みのクライアントランナーテスト テーブルの例
    スケジュール済みのアクティブテストランナー
    表 : 1. クライアントランナーテスト テーブルのフィールド
    フィールド/ UI 要素 説明
    タイプ このテスト ランナーが手動テスト用かスケジュール済みのテスト用かを示します。スケジュール済みのアクティブテスト ランナーモジュールでは、タイプは常にスケジュール済みです。
    ユーザー ブラウザセッションにログインしたユーザー。
    ブラウザ名 ブラウザ名。
    ブラウザバージョン ブラウザバージョン。
    OS 名 ブラウザを実行しているオペレーティングシステムの名前。
    OS バージョン ブラウザーを実行しているオペレーティングシステムのバージョン。
    ステータス このランナーが現在オンラインかオフラインか。アクティブ手動テスト ランナーモジュールでは、ステータスは常にオンラインです。
    前回のチェックイン このランナーがシステムに最後に報告した日時。
    ステータスの理由 ステータスがオフラインの場合は、その理由を示します。スケジュール済みのアクティブテストランナーモジュールでは、[ステータスの理由] は常に空です。