アプリケーションを管理する
ServiceNow アプリケーションリポジトリに公開するアプリケーションの管理方法を説明します。
カスタムアプリケーションを設計、開発し、テストが成功したら、そのアプリケーションを ServiceNow アプリケーションリポジトリに公開して、社内の他のインスタンスで共有できます。自身の組織によって公開されたアプリケーション、または ServiceNow アプリケーションリポジトリを使用してプラグインを介してインストールされたスコープ対象のアプリケーションのみを表示、管理、カスタマイズできます。他の組織が公開しているアプリケーションを表示、管理、カスタマイズすることはできません。
注:
スコープ対象アプリの開発では、更新セットとアプリケーションリポジトリの両方の使用を併用しないでください。これにより、変更のスキップやコミットエラーなど、多くの問題が発生します。アプリケーションリポジトリからアプリケーションをインストールしたら、今後のすべての開発のために開発とアプリケーションリポジトリへの公開を継続する必要があります。更新セットを使用してアプリケーションを開発する場合は、引き続きその方法を排他的に使用する必要があります。
アプリケーション管理の概要
アプリケーションリポジトリは ServiceNow Store の一部です。ServiceNow の顧客インスタンスは、特定のストアインスタンス (商用または規制市場など) に接続されます。アプリケーションリポジトリに公開された顧客アプリケーションは、マルチテナントのアーティファクトストレージに保存されますが、顧客が他の顧客の公開アプリケーションを表示したりアクセスしたりすることはできません。
アプリケーションリポジトリでは、特定のアプリケーションのバージョン数は最大 20 に制限されています。チームが同時に 20 を超える数のアプリケーションのビルドまたはバージョンを生成している場合は、最も古いものが削除されます。
アプリケーションリポジトリでは、アプリケーションのファイルサイズは 1 GB に制限されています。このファイルサイズを超えるアプリケーションは、公開プロセス時に受け入れられません。