クリエータースタジオ のフォームの開発ステータス
アプリは、アイテムのカタログを含むオンラインストアと考えてください。何かを要求するには、フォームに入力する必要があります。クリエータースタジオ を使用して、カタログ内の各アイテムのフォームを作成しカスタマイズします。
サマリー:
フォームには次の 2 つのステータスがあります。
- ドラフト
- 編集時のフォームのステータス。新しいフォームまたは公開済みフォームの可能性があります。このステータスのフォームはカタログに表示されません。
- 公開済み
- カタログに表示される、すべてデザインされたフォームのステータス。
準備が整ったときにのみフォームを公開し、作業中の中途半端なバージョンは公開しません。フォームにステータスがあるのはそのためです。
フォームの [ドラフト] ステータス
[ドラフト] ステータスのフォームは、アイテムのカタログに表示されません。つまり、オンラインカタログに影響を与えることなく作業できます。
編集するフォームは、新しいフォーム、または既に公開されているフォームのコピーの場合があります。このステータスでは、フォームを好きなだけ変更できますが、フォームを公開するまで、変更内容はバックグラウンドで保持されます。そのため、[ドラフト] ステータスのときにフォームが未完成のままになる心配はありません。
フォームの [公開済み] ステータス
フォームの編集が完了したら、フォームを準備完了としてマークします。これにより、フォームは [公開済み] ステータスになります。このバージョンのフォームは、指定されたアイテムのカタログに表示されます。
注:
公開されたフォームは、アプリを開発している非本番インスタンスにのみ表示されます。フォームを本番インスタンスのカタログに表示するには、アドミンにアプリを本番環境に展開するように要求する必要があります。
公開されているフォームを編集すると、クリエータースタジオ がフォームのコピーを作成し、そのコピーを [ドラフト] ステータスにするので、それで作業できます。フォームの公開済みバージョンは、フォームの変更済みのコピーを送信し、公開済みフォームを置き換えるまで、オンラインカタログで引き続き利用されます。