VS Code でのプロジェクトの作成
ServiceNow アプリケーションは、VS Code IDE のプロジェクト内に含まれています。 VS Code 向け ServiceNow 拡張を使用して、ServiceNow インスタンスからアプリケーションをインポートします。
始める前に
ワークスペースをセットアップしてプロジェクトを作成し、ServiceNow アプリケーションの編集を開始します。
必要なロール:なし。
手順
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VS Code IDE の下部にあるステータスバーの [プロジェクト作成] をクリックします。
図 : 1. プロジェクト作成 キーボードショートカット (Windows では Control+Shift+P、MacOS では Command+Shift+P) を使用してコマンドパレットを開き、リストから [Now:Now プロジェクトの作成 (Now: Create Now Project)] を選択することもできます。
[プロジェクト作成] ウィザードが開きます。 -
ServiceNow インスタンスの URL を入力し、Enter を押して確定します。
インスタンスの完全な URL を含めます (例:https://example.service-now.com)
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プロンプトが表示されたら、[認証タイプ] を選択します。
図 : 2. 認証タイプ - 基本的なアプリケーションを作成するには、[基本] を選択し、プロンプトが表示されたら次のフィールドに入力します。
表 : 1. 基本的なアプリケーション フィールド 説明 ユーザー名 ServiceNow インスタンス URL のユーザー名を入力します。 パスワード ServiceNow インスタンス URL のパスワードを入力します。 注:認証に使用するユーザーアカウントに admin ロールを含めることはできません。 - OAuth アプリケーションを作成するには、OAuth アプリケーションを選択し、プロンプトが表示されたら、次のフィールドに入力します。
表 : 2. OAuth アプリケーション ユーザー名 ServiceNow インスタンス URL のユーザー名を入力します。 パスワード ServiceNow インスタンス URL のパスワードを入力します。 クライアント ID クライアント ID は、ServiceNow OAuth サーバーによって自動的に生成されます。 クライアントシークレット OAuth アプリケーションの TClient シークレット。
- 基本的なアプリケーションを作成するには、[基本] を選択し、プロンプトが表示されたら次のフィールドに入力します。
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プロンプトが表示されたら、プロジェクトタイプを選択します。注:[パッケージ] および [プラグイン] プロジェクトタイプを有効にするには、 [設定] からそれらを有効にします。移動先 設定 > 設定 > 拡張 > 今 > プロジェクト設定 これらを有効にします。
- [既存をインポート (Import Existing)] を選択します。