App Engine Studio (AES) での作業時に、ソースコントロールにリンクされたアプリケーションファイルをリポジトリの任意のフォルダーに移動します。アプリケーション開発者は、サポートするアプリケーションと同じリポジトリに自動テストなどのサポートコンテンツを保存できます。
このタスクについて
アプリケーションをソースコントロールにリンクすると、リポジトリのルートレベルで、sn_source_control.properties と呼ばれるプロパティテキストファイルが生成されます。そのプロパティファイルは、アプリケーションファイルを含むフォルダーを指定します。統合は checksum.txt ファイルを生成することで、これらのアプリケーションファイルに対する変更を追跡します。チェックサムが一致する場合、統合は検証とサニタイズのプロセスをスキップします。チェックサムが一致しない場合、統合はソースコントロール操作の一部としてアプリケーションファイルを検証してサニタイズします。統合は、アプリケーションパス外のすべてのリポジトリコンテンツを無視します。注: システムのプロパティ
[glide.source_control.checksum_required] を設定すると、オプションのチェックサムの検証とサニタイズが有効になり、
[glide.source_control.checksum_quick_install] を設定すると、チェックサムが一致したときにサニタイズのステップをバイパスできます。詳細については、「
Available system properties」を参照してください。
手順
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アプリケーションにリンクされたソースコントロールリポジトリにログインします。
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アプリケーションファイルの移動先フォルダーを作成します。
たとえば、src/app フォルダーを作成します。
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アプリケーションファイルを含むフォルダーを移動先フォルダーに移動します。
たとえば、demo_my_app フォルダーを src/app に移動します。
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リポジトリのルートレベルに移動します。
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テキストエディターで sn_source_control.properties テキストファイルを開きます。
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path= プロパティには、アプリケーションファイルを移動したフォルダーパスを入力します。
たとえば、「path=src/app」と入力します。
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プロパティファイルを保存します。
次のタスク
インスタンスにログインし、App Engine Studio からApp Engine Studio でのソースコントロールの操作を実行します。