ブレークポイントの実装

  • リリースバージョン: Zurich
  • 更新日 2025年07月31日
  • 所要時間:1分
  • ブレークポイントを使用すると、テスト実行の任意のステップでテストを一時停止して、トラブルシューティングとテスト作成を行うことができます。

    ブレークポイントは、テストが失敗した場合に役立ちます。テストをデバッグするために、テストステップにブレークポイントを追加できます。テストステップを再度確認して、テスト失敗の理由を見つけることもできます。
    注:
    ブレークポイントはユーザー固有です。自分で作成したブレークポイントのみを表示できます。

    テストデータのロールバック

    テストデータのロールバックの直前にテスト実行を一時停止することもできます。[ロールバック前に一時停止] オプションをオンにすると、テストの完了後にテストデータのロールバックが発生する直前に、テストが一時停止します。テスト実行でのロールバックオプションの使用の詳細については、「ブレークポイントを使用した自動テストのデバッグ」を参照してください。