アプリケーションテーブルへの設計時アクセス
アプリケーション開発者は、設定レコードを作成する権限を他のアプリケーションに対して付与または拒否することができます。設定レコードは、アプリケーションの機能を拡張するもので、アプリケーションファイルとも呼ばれます。
この権限は、次のような、アプリケーション データ テーブルの機能を拡張するあらゆるプラットフォーム機能に適用されます。
- ビジネスルール
- UI アクション
- クライアントスクリプト
これらのアクセス権限によって、設計時にアプリケーション データ テーブルが保護されます。システムは、 フィールドのオプションとしてアプリケーション データ テーブルを表示しないことで、設定レコードを作成できないようにします。たとえば、保護されたアプリケーション テーブルは、UI アクションやクライアントスクリプトなどの設定レコードを作成するときにオプションとして表示されません。
設定レコードを作成する権限が付与されている場合でも、一部の設定レコードには、他のアプリケーションスコープからの不要な変更からアプリケーションデータを保護するための追加の制限事項があります。