アプリケーションテーブルへの実行時アクセス
実行時アクセスでは、API または Web サービスの呼び出しをアプリケーション テーブルに対して実行できるかどうかを決定します。
以下のアクセスポイントに対してアクセス権限を設定できます。
| アクセスポイント | 説明 |
|---|---|
| スクリプト API | GlideRecord 呼び出しなど、スコープ指定のシステム API からの、サポートされているオブジェクトまたはメソッドの呼び出し。 |
| Web サービス | REST、JSON、SOAP Web サービスなど、サポートされている Web サービスの呼び出し。 |
システムは、アプリケーション テーブルに対する API または Web サービスの呼び出しを作成できないようにするのではなく、その API または Web サービスの呼び出しをアプリケーション テーブルに対して実行できるかどうかを判断します。アプリケーション テーブルのアクセス権限に違反する API または Web サービスの呼び出しが行われると、エラーになります。たとえば、保護されたアプリケーションテーブルに対して Web サービス呼び出しを行うと、403 Forbidden の HTTP エラーが発生します。