クリエータースタジオ でアプリをビルドした後のステップ
アプリにフォームと自動化を追加し、ワークスペースリストの構成をカスタマイズしました。次のステップは以下のとおりです。
レビューのためにアプリを送信後に行われること
アプリの作成が完了し、[レビューのため送信] を選択すると、アドミンが展開要求を受け取ります。その後、アドミンがアプリの展開要求を確認し、アプリを本番環境に移行します。
アプリが本番環境に展開されると、ServiceNow AI Platform でフォームが使用できるようになります。
展開後のアプリを確認できる場所
展開後、アプリはフォームの作成時に指定した サービスカタログ とカテゴリにフォームとして表示されます。
ユーザーは、これらのフォームに サービスカタログから直接アクセスできるほか、 サービスポータル と 従業員センターからもアクセスできます。
アプリのフォームを 1 つ以上のトピックに関連付けると、従業員センター の動的に作成された関連するトピックページに、そのフォームが表示されます。 トピックの詳細は「Associate a catalog item with a taxonomy topic in Employee Center」を、分類方法である分類の詳細については、「Unified Taxonomy for Employee Center」を参照してください。
送信されたフォームを履行者が処理する場所
ナビゲーションパネルの [リストカテゴリ] セクションに移動してレコードを選択することで、クリエータースタジオ内でワークスペースカテゴリにレコードがどのように表示されるかを直接プレビューして操作できます。
他の ServiceNow AI Platform ビルダーでアプリの開発を続行できるか
クリエータースタジオ アプリを他のビルダーで開くことができます。たとえば、ServiceNow スタジオ でアプリを開くと、エクスペリエンスや複雑な自動化を追加できます。クリエータースタジオ ホームページにあるアプリのタイルから利用可能な [ServiceNow スタジオで開く] リンクをクリックすると、ServiceNow スタジオ のアプリに直接移動できます。
ヘルプを得て FAQ を確認する
他に質問がありますか?以下を参照してください。 クリエータースタジオ コミュニティサイトの FAQ!