スコープ対ターゲット設定
ソーススコープ内にあるすべてのアプリケーションリソースからターゲットスコープ内にある特定のアプリケーションリソース (ビジネスルール、テーブル、スクリプトインクルード、イベントなど) へのアクセスを許可または拒否します。
この設定の組み合わせは、多対 1 の関係です。たとえば、ソーススコープ A 内にあるすべてのアプリケーションリソースが、ターゲットスコープ B 内にあるスクリプトインクルードにアクセスできるように指定できます。
スコープ対ターゲットの限定呼び出し元アクセスの次のフィールド設定を入力します。
| フィールド | エントリ |
|---|---|
| ソース スコープ | ソースアプリケーションリソースを含む呼び出し元アプリケーションのスコープ |
| ソースタイプ | アプリケーション リソースを呼び出すレコードのタイプソーススコープにすべてのアプリケーションリソースを含めるには、[スコープ] を選択します。 |
| ステータス | アクセス要求のステータス [許可] を選択してアクセスを許可するか、[拒否] を選択してこのソースとターゲットのリソース関係のアクセスを制限します。 |
| ターゲットスコープ | ソースアプリケーションリソースがアクセスを要求するターゲットアプリケーションリソースを含む要求されたリソースのスコープ。 |
| ターゲットタイプ | 要求されたリソースのタイプソースアプリケーションリソースがアクセスを要求する、特定のアプリケーションリソース (ビジネスルール、スクリプトインクルード、UI ページ、イベントなど) を選択します。 |
| 操作 | ソースアプリケーションリソースがアクセスを要求する、ターゲットアプリケーションリソースにおける操作のタイプ (読み取り、書き込みなど)。 |