VS Code 向け ServiceNow 拡張を使用して、ServiceNow アプリケーションのワークスペースとして使用するプロジェクト作業フォルダーを作成します。
始める前に
ワークスペースをアクティブ化して、VS Code 向け ServiceNow 拡張の機能にアクセスします。必要なロール:admin
手順
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VS Code IDE の下部にあるステータスバーの [ワークスペースのセットアップ] をクリックします。
キーボードショートカット (Windows では Control+Shift+P、MacOS では Command+Shift+P) を使用してコマンドパレットを開き、リストから
[Now:Now Workspace のセットアップ] を選択することもできます。
図 : 1. Now Workspace のセットアップコマンド
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次のいずれかのアクションを実行します。
| オプション | 説明 |
|---|
| 新しいフォルダーからワークスペースを設定するには |
- [新しいフォルダー] をクリックします。
- [新しいフォルダー名 (Name of new Folder)] ウィンドウにフォルダーの名前を入力します。
- [作成] をクリックします。
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| 既存のフォルダーからワークスペースを設定するには |
- システム上のフォルダーを選択します。
- [プロジェクトフォルダーの選択 (Select project folder)] をクリックします。
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選択したフォルダーからワークスペースが作成されます。
次のタスク
ワークスペースでプロジェクトを作成します。ワークスペース内に異なるプロジェクトタイプの複数のプロジェクトを作成できます。