ブラウザー設定とパフォーマンス
Web ブラウザーでのデータ圧縮を有効にして、大量のデータ セットを含むページでのパフォーマンス低下を回避します。
インスタンス内の Web ページには、特に多数の行と列を含むテーブルの大きなデータセットが含まれている場合があります。大量のデータを必要とするページの速度を向上させるために、ほとんどのブラウザーは圧縮データを受け入れることができます。データ圧縮により、サーバーとクライアント間で送信されるデータのサイズが縮小され、転送速度と帯域幅の使用が向上します。
圧縮は、すべての ServiceNow アプリケーションサーバーと多くの Web ブラウザでデフォルトで有効になっています。特定のブラウザー設定を確認して、データ圧縮がサポートされ、有効になっていることを確認します。