リストエディター管理
リストエディターを使用すると、ユーザーはフォームに移動することなく、リストからフィールド値を直接編集できます。
アドミニストレーターは、次のオプションを使用してこの機能を管理できます。一部のオプションはリスト v3 ではサポートされていません。
- グローバルプロパティの構成
- テーブルのリストコントロール設定の構成
- コンテキストセキュリティルールの設定
- ユーザー設定の管理 (リスト v2 のみ)
警告:
リスト v2 では、リストエディターはクライアントスクリプトまたは UI ポリシーを適用しません。リスト v3 では、リストエディターは UI ポリシーと必須の辞書属性を適用しますが、クライアントスクリプトは適用しません。フォーム内のフィールドでクライアントスクリプトを実行している状態でのリスト編集を許可すると、正しくないデータがレコードに保存されるおそれがあります。クライアントスクリプトまたは UI ポリシーがフォームに適用されるシステムでは、リスト編集を無効にするか、適切なビジネスルールまたはアクセス制御を作成して、リストエディタでの値の設定を制御することを検討してください。フォームとリストの編集の管理については、「ビジネスルールとクライアントスクリプトを使用したフィールド値の制御」を参照してください。
警告:
タスクレコードリストからは、タスク [task] テーブルから拡張されたステータスフィールドを編集することはできません。例:
- problem_state
- incident_state
- phase_state
- request_state