システムスケジューラー
システムスケジューラーアプリケーションには、スケジュール済みジョブエンジンと Schedules エンジンの、2 つの別々のスケジュール用エンジンが含まれています。
スケジュール済みジョブ
スケジュール済みジョブは、特定の時間に、または繰り返し実行する必要があるすべての作業を実行します。スケジュール済みジョブモジュールは、スケジュール [sys_trigger] テーブルにリンクします。スケジュールテーブルのレコードを操作することはお勧めしません。このテーブルを使用して、既存のベースシステムのスケジュール済みジョブを表示します。
システム定義のスケジュール済みジョブモジュールは、スケジュール設定作業用の、アドミンにとって使いやすいインターフェイスです。このモジュールを使用して、新しいスケジュール済みジョブを作成します。詳細については、「スケジュール済みジョブの作成」を参照してください。
スケジュール
スケジュールは、カレンダーの時間を含むまたは除外するルールです。これらは、サービスレベル、滞留アクティビティモニター、および グループのオンコールローテーションで使用されます。たとえば、平日の営業時間にのみ適用されるようにサービスレベルを制限するスケジュールを定義できます。オンコールローテーションから休日を除外することもできます。
詳細については、「スケジュールを使用」を参照してください。