遅いクエリーインデックスの削除

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年05月12日
  • 所要時間:1分
  • 遅いクエリーのインデックス データベースで使用 使用されていない または 使用され クエリーのパフォーマンスを向上させる場合は、そのインデックスを削除できます。 インデックスをすぐに削除することも、後で削除するようにスケジュールすることもできます。

    始める前に

    必要なロール:アドミン

    このタスクについて

    インデックス評価期間中、 インデックス提案エンジン (ISE) は インデックスの削除 推奨を生成する 場合があります。次の場合に、インデックスを削除する推奨事項が生成されます。
    • データベースはインデックスを使用しません
    • インデックスによってクエリの実行時間が改善されない
    注:
    ISE がインデックスの削除 推奨を生成 してもインデックスを保持する場合は、[インデックス提案] レコードの [ 承認 ] オプションを使用してインデックスを引き続き使用できます。このオプションを使用する前に、カスタマーサービス & サポートに連絡してガイダンスを受けてください。

    手順

    1. 移動先 すべて > システム診断 > インデックス提案 > インデックス提案 > 処理中.
    2. [インデックス提案] テーブルで、[ テーブル名 ] 列にドロップするインデックス提案に関連付けられたテーブルを選択します。
    3. [インデックス提案] レコードで、[ 削除のスケジュール] を選択します。
    4. [インデックスの削除をスケジュール] ウィンドウで、インデックスを削除する時間を選択し、[ 削除] を選択します。
      注:
      削除するインデックスに、インシデントや CMDB テーブルなどの大きなテーブルが含まれている場合、インデックスの削除に 1 時間以上かかることがあります。
      • 今すぐ削除 - [インデックスの削除をスケジュール] 進行状況インジケーターウィンドウに、インデックス削除の進行状況が表示されます。インデックスの削除が完了したら、 [閉じる] を選択します。削除に成功すると、[インデックス提案] レコードにインデックスのステータスが [削除済み] と表示されます。
      • で削除 - 削除をスケジュールすると、インデックスの状態が [スケジュール済みの削除] に変わります。スケジュール設定された時刻にインデックスが削除されると、インデックスのステータスが [削除済み] に変わります。
    5. インデックス提案レコードまたはインデックス提案テーブル (システム診断 > インデックス提案 > インデックス提案 > 完了).