ID 管理統合
ID プロバイダーと LDAP ディレクトリを統合して、アクセスとユーザープロファイルを管理します。
シングルサインオン (SSO)
SSO は、1 セットの認証情報を使用して、安全なマルチシステムアクセスを簡素化します。
注:
新しい SSO プロバイダーを作成する前に、Multiple Provider Single Sign-On Enhanced UI プラグインをインストールする必要があります。[アプリケーションマネージャーに移動] リンクを選択して、プラグインをインストールします。
プラグインがインストールされると、既存の SSO プロバイダーが表示されます。[ID プロバイダー] リンクを選択して、新しい SSO プロバイダーを作成します。次のいずれかのタイプの ID プロバイダーを作成できます。
- ダイジェスト
- SAML
- OpenID Connect
注:
ダイジェストタイプはオプションですが、サポートされていません。サポートされているプロバイダーは OIDC と SAML の 2 つだけです。
ライトウェイトディレクトリアクセスプロトコル (LDAP)
LDAP は、ユーザーとグループのデータを同期して、認証とアクセス制御を一元化します。
左側のパネルで [LDAP] を選択すると、既存の LDAP サーバーのギャラリーが表示されます。[ LDAP サーバーの追加 ] を選択して、新しい LDAP サーバーを作成します。