メールエージェント型ワークフローを使用

  • リリースバージョン: Australia
  • 更新日 2026年03月12日
  • 所要時間:2分
  • メールエージェント型ワークフローを使用して、受信メールをインテリジェントに分析し、情報を抽出し、必要なアクションを実行し、応答のドラフトを作成します。

    メール通知でのメールエージェント型ワークフロー

    表 : 1. 利用可能なメールエージェント型ワークフロー
    エージェント型ワークフロー名 説明 利用可能な AI エージェント
    アクションへのインテント インテントを特定し、アクションを実行し、適切なメール応答のドラフトを作成することで、受信メールを介して作成されたタスクをトリアージします。
    • インテント識別エージェント
    • インテント実行ツールエージェント
    • メール生成ツールエージェント

    ロールの権限とアクセス権

    実行ロールは、インテントを実行するために必要な最小限の権限を提供します。必要に応じてインテント実行ロールを追加して、特定のアクションの権限を拡張できます。これらがないと、十分な権限がないために実行が失敗する可能性があります。

    表 : 2. アクション実行のロール
    ロール 説明
    sn_notif_agents.notification_ai_admin インテント、アクション、およびマップアクションを読み取って作成する権限があります。
    sn_notif_agents.notification_ai_reader インテントとアクションを読み取る権限があります。
    sn_notif_agents.intent_executor インテントを実行する権限があります。
    注:
    アクションが実行されると送信者の権限が使用され、ゲストユーザーはデフォルトで sn_notif_agents.intent_executor に制限されているguest_email_agentロールを使用します。実行アクションでより多くのアクセス権が必要な場合は、適切に実行できるように、それらの権限を sn_notif_agents.intent_executor ロールの下に子ロールとして追加する必要があります。システムはユーザー権限に基づいてロールをマスクし、ユーザーロールと sn_notif_agents.intent_executor ロールの両方に共通のロールのみを表示します。

    返信メールアクションのメール生成

    AI 検索プロファイルをメール返信アクションに接続すると、ユーザーはプロファイルのコンテンツを使用して回答できるクエリを送信できます。AI 検索は送信者の権限を確認し、そのロールで許可されている情報のみを返します。