ダッシュボードのアクセシビリティ オプション
アクセシビリティ設定がダッシュボード上のレポートと パフォーマンスアナリティクス ウィジェットにどのように影響するかを理解します。での ワークスペース データの可視化も影響を受けます。
次のアクセシビリティオプションを有効または無効にして、インスタンスでのエクスペリエンスをよりアクセシブルにすることができます。
- チャートやグラフの色やパターンを置き換える
- チャートおよびグラフのデータテーブルを有効にする
「環境設定」を開いて、「アクセシビリティ」オプションにアクセスします。詳細については、「 システム設定の構成」を参照してください。
データ可視化パターンを有効にする
以下は、アクセシビリティが有効になっていないビジュアライゼーションを表示するダッシュボードの例です。ダッシュボードには、次の可視化が表示されます。
- ドーナツグラフレポート
- 棒グラフレポート
- 時系列の Performance Analytics ウィジェット
[チャートやグラフで色をパターンに置き換える] を選択すると、ビジュアリゼーションの単色がどのように異なるパターンになり、見やすくなるかを確認できます。
有効なデータテーブル
[ チャートとグラフのデータテーブルを有効にする] を選択すると、ウィジェットの パフォーマンスアナリティクス チャートがデータテーブルに置き換えられます。レポートにプラス + アイコンが表示されます。
以下は、プラスアイコンの拡大図です。プラスアイコンを有効にすると、個々のレポートに設定されたデータテーブルの設定に関係なく表示されます。
プラスアイコンをクリックすると、対応するデータテーブルが表示されます。