アクティビティ定義の設定
プロジェクトのグラフに表示する特定のデータを定義します。アクティビティは、プロセスで実行されるアクションです。アクティビティは時系列で記録されるため、プロセスマイニングアルゴリズムはイベントのシーケンスを分析し、プロセスフロー、ボトルネック、バリエーション、および潜在的な改善に関するインサイトを明らかにすることができます。
始める前に
必要なロール:sn_process_optimization_analyst、sn_process_optimization_power_user、または sn_process_optimization_admin
注:
親テーブル構成には最大 10 個のアクティビティ定義を、子テーブル構成には最大 5 個のアクティビティ定義を設定できます。アクティビティ定義に対して 5000 を超える要素を生成することはできません。
このタスクについて
プロセスマイニング は、定義したアクティビティの監査ログフィールドデータを収集します。特定のアクティビティを開始、終了、または通過するレコードを抽出してプロセスマップに表示するアクティビティを少なくとも 1 つ構成します。
注:
プロジェクトを構成する際は、まずメイン (親) テーブル構成を設定し、アクティビティ定義を定義し、ブレークダウン定義を設定する必要があります。必要なテーブルが 1 つだけの場合は、データを使用して定期的にマイニングおよびスケジュール設定できる完全なプロジェクトを生成できます。複数のテーブルが必要な場合は、追加の (子) テーブルを作成し、それをメイン (親) テーブルに関連付けて、アクティビティ定義を定義する必要があります。子テーブルにブレークダウン定義を設定することもできます。
プロジェクトビルダーからプロジェクトを作成する場合、ドット連結と複合はサポートされません。ただし、プロジェクトを編集する場合は、プラットフォームから ServiceNow プロジェクトを開いてプロジェクトに追加できます。プロジェクトを編集するには、Process Mining ワークスペースから [ プロジェクトの編集 ] を選択します。
次のページで、[ 詳細オプション]を選択します。
プラットフォームビューから ServiceNow プロジェクトを更新できるようになります。