子テーブルのテキストインデックスの削除
検索エンジンが子テーブルの結果を返さないようにする場合は、その子テーブルのテキストインデックスを削除できます。
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このタスクについて
テーブルの [テキストインデックス] オプションは、そのテーブルのすべての子テーブルによって継承されます。個々の子テーブルに対してこのオプションをクリアしても、効果はありません。
たとえば、ベースシステムのタスクテーブルでは [テキストインデックス] が選択されています。この設定により、タスクテーブルのテキストインデックス作成が有効になります。タスクを拡張するすべてのテーブル (カタログタスク、インシデント、要求など) は、このオプションを継承します。インシデントの子テーブルの [テキストインデックス] オプションをクリアしても、インシデントレコードのテキストインデックス作成は無効になりません。
特定の子テーブルのテキストインデックス作成を無効にするには、そのテーブルの No text index 属性を設定します。この属性は、階層内の他のテーブルのインデックス作成動作に影響を与えることなく、そのテーブルが継承した [テキストインデックス] オプションを上書きします。
手順
タスクの結果
これでテキスト検索結果の子テーブルにインデックスを作成したりクエリを実行したりすることはなくなります。そのテーブルの階層にある他のテーブルのインデックス作成は続行されます。