カラースキーム
データのビジュアル化で複数のインジケーター、ブレークダウン、またはテーブルフィールドが表示される場合、異なる値の色はカラー スキームに従うことができます。
カラー スキームは、次のビジュアライゼーションに適用できます。
- 複数のインジケーターまたはブレークダウンを表示する時系列およびブレークダウン ウィジェット
- 複数の要素が個別に表示される場合のブレークダウン ダッシュボードのウィジェット
- テーブル フィールドごとにグループ化または積み重ねられるレポート
- プラットフォームアナリティクス テーブルフィールドでグループ化または積み重ねるデータビジュアル化コンポーネント
ウィジェットを作成するときに、[ カラー スキーム] フィールドでカラー スキームを選択できます。例については、「ブレークダウン ウィジェットでの円グラフ、ドーナツ グラフ、または半ドーナツ グラフによるチャート化の作成」を参照してください。独自の配色をデザインすることもできます。
配色を指定する必要はありません。この場合、必要に応じて、プロパティ com.snc.pa.chart_default_color_schema で指定されたデフォルトの配色が適用されます。では ベースシステム、このカラー スキームはデフォルトの UI14 です。
すべての配色は、チャートの配色 [pa_chart_color_schemes] テーブルにあります。 。
San Diego から始まるデフォルトのカラースキームでは、UX テーマプロパティ [sys_ux_theme_property] テーブルの定性的テーマ可能な色を使用した色定義が使用されます。これらの色を使用するには、Next Experience をアクティブ化する必要があります。そうしない場合は、色定義の代替色が使用されます。
配色を作成する
レポート、ウィジェット、 パフォーマンスアナリティクス および プラットフォームアナリティクス データ視覚化コンポーネントに使用できる再利用可能な色のセットを作成します。
始める前に
必要なロール:pa_power_user または pa_admin
このタスクについて
ヒント: