インタラクションインサイトテーブル
ユーザー感情分析によって、エージェントは受信した会話のトーンに合わせることができるようになります。この値に基づいてビジネスルールを作成することができ、エージェントは、チャットが仮想エージェントからでも、ライブエージェントからでも、キューからであっても、適切なアクションを実行できます。
同期チャネルと非同期チャネルの両方で感情分析はサポートされています。感情分析の設定には、Task Intelligence を使用します。
構成すると、感情分析は仮想エージェントまたはライブエージェントの会話の最後に実行されます。ユーザーの感情は、インタラクションインサイト [sys_cs_interaction_insight] テーブルに保存されます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| インタラクション | インタラクション [interaction] テーブル内の会話の Sys ID。 |
| 感情 | インスタンスで感情分析が有効になっている場合、インタラクションの感情レベルを表示します。この値は、エージェントチャット インターフェイスでエージェントに表示できます。ビジネスルールは、ハンドオフ時 (仮想エージェントからライブエージェント、ライブエージェントからライブエージェント、またはライブエージェントからキュー) のこの値に基づいて作成できます。有効な値は次のとおりです。
|
| 正規化された感情 | -0.5 (否定的な感情) ~ 0.5 (肯定的な感情) の感情スコア。 これらの値は、com.glide.cs.neutral_sentiment_max_value および com.glide.cs.neutral_sentiment_min_value システムパラメーターを調整することで変更できます。 |
| タイプ | 実行された分析のタイプ。Sentiment など。 |
| ユーザー | エージェントまたは 仮想エージェント の名前。 |
| ユーザータイプ | ユーザーのタイプ。Agent など。 |