仮想エージェントの NLU プロバイダーとしての Microsoft LUIS の構成
Microsoft Language Understanding Intelligent Service (LUIS) アプリケーションで定義されているインテント、エンティティ、および発言を使用して、それらを仮想エージェントの会話の NLU モデルとして適用します。
始める前に
Microsoft LUIS で、次の操作を行います。
- LUIS ポータルにサインインし、NLU モデルとして使用するアプリケーションを作成します (Microsoft Azure アカウントが必要です)。
- 次の Microsoft LUIS キーを見つけてコピーします。
- Microsoft LUIS アカウントを作成したときに自動的に生成された作成キー。作成キーは、LUIS アプリケーションに必要な認証と、それらの作成、トレーニング、公開のための認証を提供します。LUIS にサインインし、ユーザーアカウントを選択して [アカウントの設定] を開くと、作成キーを見つけることができます。
- Microsoft LUIS アプリケーションのリソースに割り当てた予測エンドポイントランタイムキー。仮想エージェント はこのキーを使用して、LUIS ランタイムクエリーの予測エンドポイントにアクセスします。 注:複数の LUIS アプリケーション (NLU モデル) を使用している場合は、作成する各アプリケーションに対して予測エンドポイントのランタイムキーを指定する必要があります。
ServiceNow インスタンスで、次の操作を実行します。
- Glide 仮想エージェントプラグインがアクティブになっていることを確認してください。このプラグインにより、この統合に必要な Microsoft LUIS 自然言語理解 (NLU) サーバープラグイン(com.glide.nlu.msluis.intent.discovery) にプロキシエージェントがインストールされます。以前のリリースからアップグレードした場合、アップグレードプロセスでは、指定された LUIS キーが自動的に保持されます。
- 必要なロール:admin
このタスクについて
インスタンスに対して設定できる NLU サービスプロバイダーは 1 つだけです。