ビルド済みの ITSM 仮想エージェント Lite トピックをコピーして公開し、ユーザーに展開します。
手順
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テストしたトピックで、仮想エージェントデザイナーヘッダーバーの 3 点アイコンの [複製] を選択します。
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ポップアップウィンドウで、複製したトピックの名前を入力します。
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[保存] を選択します。
複製したトピックの
[トピックのプロパティ] ページ (
[プロパティ] タブ) が開きます。
注: ビルド済みトピックは複製できますが、ビルド済みトピックのコピーを複製することはできません。
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必要に応じて、次のプロパティフィールドを変更します。
| プロパティ |
説明 |
| 説明 |
トピックの簡単な説明。 |
| キーワード |
トピックに関連付けられてアクティブになる単語またはフレーズ。キーワードを追加、変更、または削除できます。 |
| ロール |
エンドユーザーがトピックを表示して実行するために必要とするロールです。トピックが公開されている場合 (ServiceNow で認証されていないユーザーであるゲストユーザーを含むユーザーが利用可能)、公開ロールのみを選択します。 |
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[保存] を選択し、3 点アイコン、[公開] の順に選択して、トピックをアクティブにし、チャットクライアントで利用できるようにします。
タスクの結果
ユーザーが仮想エージェントを実行すると、チャットクライアントは公開されたトピックをトピック選択メニューに表示します。ユーザーが利用できるトピックが 3 つ以下の場合、メニュー項目 (トピック) はボタンとして表示されます。
たとえば、Microsoft Teams 統合では、トピック選択メニューにこれら 3 つのトピックがボタンとして表示されます。
図 : 1. Microsoft Teams チャネルのトピックの選択