仮想エージェントのレイテンシフィードバック

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • com.glide.cs.message.processing.enabled システムプロパティは、生成 AI の大規模言語モデル (LLM) が仮想エージェントチャットウィジェットとNow Assistパネルで要求を処理しているときに要求者に通知します。

    レイテンシフィードバックメッセージ

    com.glide.cs.message.processing.enabled プロパティはデフォルトではオフですが、システムプロパティ [sys_properties] テーブルでオンにすることができます。このシステムプロパティをオンにすると、ユーザーは、LLM コールが実行中であり、要求が処理されていることを示す一時的な応答を受け取ります。次のようなメッセージのいずれかがユーザーに表示されます。

    • Looking into your request...
    • Reviewing key details...
    • Gathering the needed info...

    レイテンシフィードバックメッセージはカスタマイズできず、LLM が応答を生成すると表示されなくなります。

    図 : 1. レイテンシフィードバックメッセージの例
    Looking into your request is a temporary latency feedback message. (要求を確認すると、一時的なレイテンシフィードバックメッセージが表示されます。)