フィルター

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
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  • フィルターは、リストに含めるために各レコードが満たす必要がある一連の条件を指定することで、リストに表示されるレコードを制限します。

    条件は、次の部分で構成されます。
    • フィールド:各フィールドには、テーブル内の特定の列のデータが含まれています。参照フィールドを選択すると、他のテーブルのデータにドット連結することができます。
    • 演算子: 各フィールドタイプには、有効な演算子の独自のセットがあります。演算子は、値が必要かどうかを判断します。
    • 値:各フィールドには、フィールドタイプによって決定される独自の有効な値のセットがあります。参照フィールドはオートコンプリートにアクセスでき、選択リストはオプションのリストを提供します。
    • グループ化:各条件行は、AND または OR コネクタでグループ化されます。フィルターでは、AND コネクタでリンクされたすべての条件行が満たされる必要があります。フィルターは、OR コネクターにリンクされた各条件行を個別に評価します。

    リスト v3 には、関連テーブルに基づいて条件を含めることができる [関連リスト条件] セクションがあります。

    注:
    作成権限のあるテーブルのリストを開く場合は、フィールドにフィルターを適用し、リストヘッダーの [ 新規] をクリックします。同じフィールドには、新規レコードのフィルターで設定した値が自動的に入力されます。

    条件ビルダーを使用してリストにフィルターを作成します。

    リスト v3 の関連リスト条件

    デフォルトでは、[すべてのリスト] で、参照テーブルのフィールドへのドット連結を含む現在のテーブルデータをフィルタリングできます。v3 リストでは、別のタイプの条件である関連リスト条件を条件ビルダーで使用できます。詳細については、「関連リスト条件を追加」を参照してください。

    リスト v2 でのフィルターの固定

    リストを開くたびに条件ビルダーを表示するには、フィルターの固定/固定解除アイコン ( の アイコン コア UI) をクリックします。この機能はリスト v3 ではサポートされていません。