ボード メンバーは、名前を変更して、追跡するタスク ワークフローに合わせて新しいレーンを追加することができます。フリーフォームまたはフレキシブル タスク ボードを作成すると、実行予定、実行中、および完了のデフォルトのレーンが含まれます。
このタスクについて
ガイド付きボードとは異なり、フリーフォームまたはフレキシブル タスク ボード上のレーンは、可能なフィールド値と一致しません。
注: ガイド ボードからレーンを削除することはできません。
手順
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タスク ボードを開きます。
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次のいずれかのアクションを実行します。
| オプション | 説明 |
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| 新しいレーンの作成 |
- 最後のレーンをスクロールして [レーンを追加] をクリックします。
- レーンのタイトルを入力し、Enter キーを押します。
[レーンを追加] オプションは、フリーフォームとフレキシブル ボードで常に使用できます。割り当て先など、レーンが参照フィールドに基づいている場合にのみ、ガイド付きボードで利用できます。
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| レーンの再アレンジ |
レーンのヘッダーをクリックし、レーンを目的のドロップ ゾーンにドラッグします。移動をキャンセルするには、Esc キーを押しながらレーンをドラッグします。 また、ボード構成メニューからレーンの順序を変更することもできます。
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| レーンの非表示 |
- レーンのヘッダーでレーン メニュー (
) をクリックします。
- [レーンを非表示] をクリックします。ボード構成メニューから非表示のレーンを復元することができます。
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| レーンの削除 |
- レーンのヘッダーのレーン メニューをクリックします。
- [レーンを削除] をクリックします。
- 確認ダイアログ ボックスで、[削除]をクリックします。フリーフォームまたはフレキシブル ボード上のレーンを削除すると、削除されたレーンのすべてのカードがアーカイブされます。
レーンを削除オプションは、フリーフォームとフレキシブルボードで常に使用できます。レーンが参照フィールドに基づいており、カードが含まれていないレーンにのみ、ガイド付きボードで利用できます。
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| 子テーブルレコードを除外 |
- 情報アイコン (
) をクリックします。
- 「構造」メニューで、「子テーブルレコードを除外」
」を選択します。 子テーブルのレーンとレコードが除外されます。 注: [子テーブルレコードを除外] チェックボックスは、選択肢タイプのフィールドに対してのみ表示されます。
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注: カードを別のレーンに移動するときに、レコードへの書き込みアクセス中にエラーメッセージが表示された場合は、システムプロパティ glide.vtb.enable_list_edit_acl を作成して false に設定します。