フレキシブルおよびガイド付き ビジュアルタスクボードの場合、ボード クエリまたはレーン フィールドを編集できます。この機能を使用すると、メンバーリスト、ボード構成設定、および必要に応じて Connect チャットの会話履歴を保持しながら、ボードの内容を変更できます。
始める前に
ボード メンバーに、ボード クエリまたはレーン フィールドを変更する予定であることを伝えます。自分または他のメンバーがレーン内で手作業でカードをソートした場合、その順序はリセットされることがあります。必要なロール:なし、ただしボードの所有者である必要があります
このタスクについて
ボード クエリは、ボードがどのタスクを追跡するかを決定するフィルタ条件で構成されています。たとえば、ボードにすべてのインシデントではなくアクティブなインシデントのみが表示されるように、クエリを編集することができます。レーン フィールドは、レーンを定義する基礎となるテーブルのフィールドです。たとえば、レーンフィールドを変更して、レーンが担当者ではなくインシデント ステータスを表すようにすることができます。この変更をレーン フィールド ピボットと呼びます。また、レーン フィールド ピボットは、フレキシブル ボードをガイド付きボードに、またはその逆に変換することを可能にします。
手順
-
ビジュアル タスク ボードを開きます。
-
ボード名の横にある情報アイコン(ボード
)をクリックします。
-
次のいずれかの操作を実行します。
| オプション | 説明 |
|---|
| ボード クエリを編集する |
- ボード フィルターで、[フィルタを編集] をクリックし条件作成ツールを開きます。
- クエリを編集するために必要に応じて条件を追加および削除します。
- [保存] をクリックします。
|
| レーンフィールドを変更する |
- レーン フィールド ピッカーをクリックするか、なしオプションを選択します。
ガイド付きボードには、状態などのフィールドに設定されたレーン フィールドがあります。フレキシブル ボードには、なしに設定されたレーン フィールドがあります 。それに伴いレーン フィールド値を変更してボードの種類を変更できます。
- 確認ダイアログで、[OK]をクリックします。
|
ボードは変更を反映するためにリロードされます。