クラシック環境のフォーム

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • フォームには、データテーブルの 1 つのレコードの情報が表示されます。

    注:
    この内容はクラシック環境に関連しています。クラシック環境とは、 構成可能ワークスペースインターフェイスではなく、レコードリストやレコードフォームを直接操作することです。クラシック環境では、Next Experience をアクティブにすることも、非アクティブにして Core UI (旧称 UI16) で作業することもできます。

    フォーム上の特定の情報は、表示されるレコードのタイプによって異なります。ユーザーはフォームでレコードを表示および編集できます。管理者はフォームに何を表示するかを設定できます。フォームの特徴と機能の概要については、この 10 分間の ServiceNow ビデオをご覧ください。 ユーザ

    図 : 1. フォーム要素
    フォーム要素
    表 : 1. フォーム要素
    フォーム要素 関数
    フォームヘッダー レコードに関連するナビゲーションツールとアクションを提供します。
    フィールド レコードに関する特定のデータを格納します。
    セクション フォーム上のグループ関連情報。フォームタブを有効または無効にするには、バナーフレームの歯車アイコン( 設定アイコン)をクリックし、「 タブ付きフォーム 」オプションを切り替えます。

    タブ付きフォームが無効になっている場合、ユーザーはアイコンを使用してフォームセクションを折りたたむ ([ フォームセクションを折りたたむ] アイコン) または展開 ( [フォームセクションを展開] アイコン) できます。フォームセクションを折りたたんだり展開したりすると、選択内容がユーザー初期設定として保存されます。次回、同じフォームを使用するレコードにアクセスすると、同じセクションが折りたたまれたり展開されたりします。

    関連リンク レコードタイプとシステムセットアップに基づいて、追加機能へのアクセスを提供します。管理者は、UI アクションを使用してフォームに関連リンクを追加できます。
    関連リスト 現在のレコードと関係を持つ他のテーブルのレコードを表示します。
    埋め込みリスト フォームから移動せずに関連リストを編集できます。フォームを保存すると、変更内容が保存されます。
    応答時間インジケーター 一部のフォームの下部に表示され、フォームの表示に必要な処理時間を示します。