データベース ビューとテーブル階層に適用するインタラクティブ フィルター
拡張テーブルに適用するインタラクティブ フィルターを作成する場合は、フィルターをデータベース ビューと階層内の他のテーブルに適用することもできます。階層には、すべての親、子、および兄弟テーブルが含まれます。
インタラクティブ フィルターを作成すると、次のことを実行できます。
- 階層内のすべてのテーブルを選択する
- ソーステーブルがインシデントの場合、インタラクティブフィルターはインシデントに適用されます。その親テーブル、タスク。そして、問題と変更を含むすべての兄弟テーブルに適用されます。
この選択が尊重されるように、[ インタラクティブフィルター参照 ] セクションに可能なターゲットを指定します。
- データベース ビューとテーブルの両方にフィルターを適用することを選択する
- ソース テーブルがインシデントの場合、インタラクティブ フィルターは、インシデントと [incident_sla] などのデータベース ビューの両方に適用されます。
この選択が尊重されるように、[ インタラクティブフィルター参照 ] セクションに可能なターゲットを指定します。
- 両方のチェック ボックスをオンにする
- インタラクティブ フィルターは、階層内のすべてのテーブルとデータベース ビューに適用されます。
- どちらのチェック ボックスもオンにしない
- インタラクティブ フィルターは、インシデントなどのソース テーブルにのみ適用されます。 注:これは、インタラクティブ フィルター作成時のデフォルト設定です。
拡張テーブルに適用されるインタラクティブ フィルターは、階層内の他のテーブルにも適用されます。
注:
データベース ビューに適用されるインタラクティブ フィルターは、データベース ビューのソース テーブルの兄弟テーブルに自動的には適用されません。たとえば、[problem_sla] が、[task_problem] テーブルに基づいて作成されたデータベース ビューの場合、[problem_sla] に適用されるインタラクティブ フィルターは、両方のオプションをオンにしている場合でも、[task_problem] の兄弟テーブルである [task_change] テーブルに基づくウィジェットに自動的には適用されません。