コホートの作成

  • リリースバージョン: Xanadu
  • 更新日 2024年08月01日
  • 所要時間:1分
  • 事前定義された一連のアクションを完了したユーザーの分析を作成して、各ステップのコンバージョン率を追跡できるようにします。

    このビデオでは、コホートを作成して使用する方法を説明します。

    始める前に

    必要なロール:analytics_admin、mobile_analytics_admin、web_analytics_admin、または portal_analytics_admin

    このタスクについて

    手順

    1. ダッシュボードから、 コホートをクリックし、「最初のコホートまたは新しいコホートを作成」をクリックします。
    2. 測定する関連プロセスの名前を入力します。[新しいコホート] ダイアログ。
    3. 含めるセッションの期間を選択します。
      オプションDescription (説明)

      レポートは、レポートが保存された秒からデータの収集を開始します。

      1 週間前

      現在の日付の 7 日前のデータをレポートします。日付の午前 12 時 (GMT) に生成されたデータが含まれます。

      1 か月前

      現在の日付の 30 日前のデータをレポートします。日付の午前 12 時 (GMT) に生成されたデータが含まれます。

      3ヶ月前

      現在の日付の 90 日前のデータについてレポートします。日付の午前 12 時 (GMT) に生成されたデータが含まれます。

      元の日付

      このオプションは、既存のレポートを編集するときに使用できます。レポートの元の日付からのデータについてレポートします。

    4. [次へ] をクリックします。
    5. コホートを定義するオプションから最初のアクションを選択します。
      定義されたアクションを実行するユーザーは、コホートの行にグループ化されます。
    • 画面にアクセスしました
    • イベントをトリガーしました
    • アクションを実行しました
    • いずれかのセッションを開始しました
    • 第1回セッション開始
    1. [プロパティで一致] をクリックし、アクションを照合するプロパティ値を選択して入力します。
    2. コホートを定義する 2 番目のアクションと、必要に応じて画面、イベント、またはアクションを選択します。
    3. [完了] をクリックします。

    次のタスク

    コホートを表示して、最初に定義されたアクションを実行したユーザーのうち、2 番目のアクションを実行するために戻ったユーザーの数を確認します。
    注:
    コホート分析に示されたデータが最終データでない場合は、遡及的なデータがまだ処理中であることを示す注記が表示されます。画面を更新して、最終データを含むレポートを表示します。