CI のグループまたは CI のクラス全体を設定する
CI クラスマネージャー を使用して、CI クラス全体および個々の CI のグループ割り当て属性を同期します。
始める前に
必要なロール:Itil および itil_admin
このタスクについて
注:
Managed by Group設定は、CI クラスを管理するグループを識別します (完全かつ正しいことが保証されます)。個々の CI を修復するのと同じグループである場合とそうでない場合があります。
ポリシーでターゲットにする予定の CI のManage by Group属性を入力することで、CMDBデータマネージャーポリシーの承認を簡素化できます。この CI クラスマネージャー を使用して、1 回の同期操作でクラス全体の属性を入力します。Managed by Group 属性が CI に設定されていない場合、承認プロセスはアドミニストレーターに送信されます。
CI クラスマネージャー内の特定のクラスの [管理担当者グループ] 属性を設定します。クラス内のすべての CI には、CI クラスマネージャーで指定された値に基づいて [管理担当者グループ] フィールドが設定されます。この方法により、[管理担当者グループ] 設定は、テクノロジー 管理オファリングに関連付けられていない CI にのみ適用されます。テクノロジー 管理オファリングによって管理されている CI の場合、[管理担当者グループ] フィールドは最初にその動的 CI グループと同期されます。その後、フィールドは動的 CI グループ内の CI と同期され、 CI クラスマネージャーのエントリーが上書きされます。
手順
例
この例では、Linux サーバークラスに属するすべての CI を管理できるユーザーグループを定義します。
- CI クラスマネージャーに移動し、リストで Linux サーバークラスを選択します。
- [基本情報] を選択し、[管理担当者グループ] 属性で [sys_user_group] を選択して [保存] を選択します。
- この属性が更新されたことを確認するには、[CI リスト] を選択し、Linux サーバークラスに移動します。[管理担当者グループ] 属性が [sys_user_group] に更新されたことがわかります。