ローカルデータインスタンスに適用するフィルターを有効化

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ビューアーがデータのビジュアル化で表示するフィールド値またはブレークダウン要素を切り替えられるようにするには、フィルターコンポーネントを UI ビルダー ページに追加します。これらのフィルターをローカルデータインスタンスに適用するには、それに応じてそのインスタンスを設定します。

    始める前に

    必要なロール:ui_builder_admin、admin

    このタスクについて

    フィルターをローカルデータソースに適用できるようにするには、まず parFilters という名前のクライアントステータスパラメーターを作成し、そのステータスパラメーターをローカルデータインスタンスに追加する必要があります。

    手順

    1. フィルタリングするローカルデータインスタンスとデータ可視化を含む UI ビルダー ページを開きます。
    2. [データとスクリプト] ドロワーで、[ クライアントステータスパラメーター] を選択します。
    3. [+ 追加] を選択します。
    4. [クライアント状態パラメーターの編集] ダイアログで、新しいパラメーターに parFilters という名前を付け、タイプに JSON を割り当てて、 初期値 {} を設定します。

      [クライアントステータスパラメーターを編集 (Edit client state parameters)] ダイアログの parFilters クライアントステータスパラメーター。
    5. [クライアントステータスパラメーターを編集 (Edit client state parameters)] ダイアログを閉じます。
    6. [データとスクリプト] ドロワーの [データリソース] で、目的のローカルデータインスタンスを選択します。
    7. [編集] <ローカルデータインスタンスの名前> ダイアログで、[ フィルター構成 ] フィールドまで下にスクロールします。
    8. [フィルター構成] フィールドに「@state.parFilters」と入力し、データインスタンスエディターを閉じます。
    9. このローカルデータリソースを使用するデータ可視化の構成パネルで、[データの更新] セクションの [ フィルターに従う ] をオンにします。
    10. オプション: [フィルターを表示] アイコンをオンにします。
    11. UI ビルダーページを保存します。

    次のタスク

    フィルターコンポーネントを UI ビルダー ページに追加し、ローカルデータインスタンスから関連する値を構成します。