ジョブ履歴には、パフォーマンス分析のために実行されたデータ収集ジョブに関する情報が表示されます。ジョブ履歴を表示したり、イベントを作成したり、イベントレジストリを表示および編集したりできます。リスト ビューには、フィルタリングされていない限り、すべての履歴エントリが表示されます。
始める前に
必要なロール:pa_data_collector または admin
手順
-
次のように移動する。 .
履歴には、すべての履歴に関して次の情報が表示されます。
表 : 1. データ収集ジョブ履歴
| フィールド |
説明 |
| 作成日時 |
データ収集ジョブが開始された日時。 |
| ステータス |
[収集中]、[収集済み]、または [収集済み (エラーあり)] のいずれかの値です。 |
| 名前 |
ジョブの名前。 |
| 完了 |
データ収集ジョブが終了した日時。 |
| 挿入 |
挿入された新規レコードの数。 |
| 更新 |
更新された既存のレコードの数。 |
| 警告 |
データ収集プロセス中に発生した警告の数。 |
| エラー |
データ収集プロセス中に発生したエラーの数。 |
| 実行時間 |
ジョブの所要時間。 |
-
[作成日時] をクリックし、特定のジョブの詳細を表示します。
ジョブ設定およびシーケンス ステップに関する追加情報が表示されます。通知が有効になっている場合は、データ収集結果に関するメールをユーザーに送信できます。
次のタスク
ジョブの詳細ログを表示するには、リスト内のジョブをクリックします。 個々のジョブログの内容については、 クラシック版データコレクターのログの詳細 を参照してください。注: ログが次のエラーを返す場合、
java.lang.IllegalStateException: Sparse storage format には 1 つのフィールド sys_id があります。
KB0550063 を参照してください。