データ可視化の参照フィールドからのドット連結

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:1分
  • ドット連結を使用すると、拡張テーブルまたは関連テーブルのフィールドにアクセスでき、これらのテーブルのフィールドでデータの可視化を作成できます。

    拡張テーブルの参照には、構成パネルの [メトリクス]、[グループ/積み重ね基準]、[列/行]、または [傾向の基準] フィールドからアクセスするか、データソースを選択するときにカスタム条件を追加するときにアクセスできます。[ソート] オプションを使用すると、拡張テーブル上の適用可能な参照フィールドのソート順を設定することもできます。他のテーブルを参照するテーブルには、矢印 ( データの可視化の場合は展開アイコン) アイコンが付きます。

    ドット連結は、ドット (ピリオド) で区切られたフィールド名のチェーンを作成することによりフィールドを参照します。たとえば、 incident.assigned_to.company はインシデントに割り当てられたユーザーの会社を参照します。チェーンの長さの上限は 3 レベルを推奨します。

    注:
    ドット連結は、テーブルデータソースの可視化にのみ適用されます。