ウィジェット
クラシック環境のダッシュボードに追加されたオブジェクトは、ウィジェットと呼ばれます。ウィジェットを作成および管理できます。多くのアプリケーションは、独自のウィジェットを持ちます。アプリケーションに含まれるウィジェットの詳細については、アプリケーションのドキュメントを参照してください。
ウィジェットタイプごとに、ダッシュボードで異なる操作を行うことができます。各タイプのリンクに従って、ダッシュボードでウィジェットを作成および編集する方法を学習します。
注:
レスポンシブダッシュボードでは、Sticky Notes ウィジェットはサポートされていません。
ウィジェットのタイプは次のとおりです。
- レポート
- レポートによる可視化は、情報のスナップショットであり、情報のステータスをリアルタイムで表示します。詳細については、「レポート」を参照してください。
- パフォーマンスアナリティクス
- パフォーマンスアナリティクス ウィジェットは、経時的に収集されたインジケーターデータに基づいて情報を可視化します。詳細については、「パフォーマンスアナリティクスウィジェット」を参照してください。
- インタラクティブフィルター
- インタラクティブフィルターを使用すると、元のレポートを変更せずにダッシュボードですべてのレポートを動的にフィルタリングすることができます。詳細については、「インタラクティブフィルター」を参照してください。
- コンテンツブロック
- コンテンツブロックは、インスタンス全体で再利用できる情報です。詳細については、「 コンテンツブロックの構成」を参照してください。