レポートで複数のデータセットを使用する
1 つのレポートで最大 5 つのテーブルのデータセットを使用するレポートを作成できます。
複数のデータセットをサポートするレポートタイプは、棒、水平バー、縦棒、折れ線、ステップライン、面、スプラインです。
複数のグループ化は、複数のデータセットではサポートされていません。複数のデータセットを使用する場合、レポートの凡例が常に表示されます。
制限
複数のデータセットを含むレポートを作成する場合は、次の制限に注意してください。
- 特定のレポートには、最大 5 つのデータセットを追加できます。データセットを追加するたびに、データベースの追加の処理とクエリが必要になるため、特定のレポートでパフォーマンスの問題が発生している場合は、レポートに複数のデータ セットが関連付けられていることが原因である可能性があることに注意してください。
- 親レポートに関連付けられているすべてのデータセットは、親レポートと同じ種類 (棒グラフ、ドーナツグラフ、円グラフなど) である必要があります。
- 時系列グラフに関連付けられた複数のデータセットの場合、すべての追加データセットの [フィールドごと] で親レポートと同じ設定にする必要があります。
- 棒グラフまたは水平棒グラフ上の複数のデータセットの場合、関連付けられたすべてのデータセットが同じ [グループ] 値を持つ必要があります。
- [凡例の表示] オプションは、親レポートでこのオプションが選択されていない場合でも、複数のデータセットを持つレポートに既定で常に表示されます。
レポートにデータセットを追加する
最大 5 つのデータセットを追加して、複数のソースからのデータを 1 つのレポートで可視化します。