目盛り可視化のテーブルデータオプション
目盛り可視化のテーブルデータソースを選択すると、次のデータ構成オプションを使用できます。
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| データ | |
Data source (データソース) |
で目盛りの可視化を作成する 可視化デザイナーでテーブルデータソースを選択しました。 |
| メトリクス | |
| ラベル | メトリクスのラベル。デフォルトでは、データソースの名前と同じです。 |
| 集計を選択 | データを集計するための計算方法。デフォルトは [カウント] で、選択されたレコードの数が表示されます。 注: [個別のカウント] を選択した場合は、一意のレコードのみがカウントされます。たとえば、特定のロールリスト内のロールを 1 つ以上持つユーザーの個別の数に関するレポートを生成する必要があるとします。この場合、複数のロールを持つユーザーは、[個別のカウント] を使用しない限り 2 回カウントされてしまいます。 |
| フィールド | [平均]、[合計]、または [個別のカウント] 集計でメトリクスを適用するフィールド。拡張テーブルのフィールドでさらに集計することができます。 データは、フィールドタイプと一致する形式で表示されます。たとえば、[ 優先度 ] フィールドなどの整数フィールドを選択した場合、データは数値で表されます。インシデントテーブルで [ビジネス時間 ] などの期間フィールドを選択した場合、集計データは日、時間、分で表されます。 |
| フォーマットの値 | [ 値の書式設定 (Formatting values )] ダイアログを選択して開きます。詳細については、「レポートの値の書式設定」を参照してください。 |
| 値の書式設定 | |
| カスタム書式設定を使用 | コンポーネントでカスタム書式設定を使用するオプション。 |
| 小数点以下桁数 | 測定基準に表示する小数点以下の桁数。このフィールドは、[ カスタム書式を使用 ] オプションが有効になっている場合にのみ使用できます。 |
| 丸め | [ 小数点以下桁数 ] フィールドの小数点以下桁数に達するために使用する丸めのタイプ。次のオプションが含まれます。
注: [カスタム書式を使用] が true の場合にのみ使用できます。 |
| 3 桁ごとの区切り文字を使用 | 数千のグループをカンマで区切るオプション。 注: [カスタム書式設定を使用] が true の場合にのみ使用できます。 |
| 略語を有効化 | アルファベットの省略形を使用するオプション。たとえば、M は 100 万を表します。 注: [カスタム書式設定を使用] が true の場合にのみ使用できます。 |
| 例 | コンポーネントに表示する最終値の例。 注: [カスタム書式設定を使用] が true の場合にのみ使用できます。 |
追加の設定 |
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| 測定基準ラベルを表示 | メトリクスラベルを表示するオプション。ドーナツグラフでは、ドーナツに収まらない場合、値は表示されません。 |
| 利用可能なデータがない場合は 0 を表示 | オンにすると、空 (NULL) 値がゼロ (0) として表示されます。デフォルトは false です。true の場合、データなしのメッセージは 0 であるため、[データなしメッセージ (No data message)] セクションは使用できません。 |
| データの更新 | |
| フィルターに従う | ページに設定されたフィルターに従います。有効にすると、ページに設定されたフィルターを使用して可視化がワークスペースに表示されます。オフに切り替えると、可視化がフィルター入力を受け入れなくなります。 |
| フィルターアイコンを表示 | フィルターアイコンと可視化に影響を与えるフィルターの数を表示するオプション。可視化に適用するフィルターが選択されていない場合、アイコンは表示されません。オフに切り替えると、フィルターアイコンと適用されたフィルターの数が非表示になります。 |
| 指定時間 (分) 非アクティブになると更新 | 可視化が更新されるまでにユーザーが非アクティブである時間 (分)。 |
| リアルタイム更新 | スコアをリアルタイムで更新するオプション。リアルタイム更新とデータキャッシュの両方を有効にした場合、リアルタイム更新はデータキャッシュを上書きします。 注:
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| データなしメッセージ このセクションは、[ゼロを表示] がオンの場合は使用できません。ゼロはデータなしメッセージです。 |
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| データがない場合のカスタムメッセージを設定します | データが返されない場合に表示されるカスタムメッセージを構成するオプション。 |
| 図 | メッセージに含めるイラスト。 |
| 見出し | データが返されなかった理由を説明するメッセージのヘッダーテキスト。 |
| コンテンツ | 追加の詳細を提供するメッセージのセカンダリテキスト。 |
| 位置調整 | メッセージ内の図とテキストの配置。 |