レポートソース
レポート ソースは、レポートを作成するための事前定義されたデータ セットです。
レポート ソースは、レポートに同じ条件が含まれている場合に使用します。そのため、条件を何度も定義する必要はありません。レポート ソースを使用して、組織全体で同じ定義を実装することもできます。
可視化デザイナーでは、事前定義された条件でテーブルをフィルタリングすると、レポートソースを使用できます。
レポート ソースは、常にテーブルといくつかの条件で構成されます。新しいレポートを作成するときは、レポート ソースを使用するか、またはテーブルを選択することができます。レポート ソースの例としては、オープンのインシデント、クローズ済みの問題などがあります。
既存のレポートの条件に基づいてレポートソースを作成するオプションを使用するか、追加する新しい条件に基づいてソースを作成するには、次の手順に従います。
レポート ソースの使用に関するその他のヒントについては、「 レポート ソースで時間を節約する方法」を参照してください。
レポート ソースを作成する
レポートの作成に使用できるカスタムデータセットを作成します。 レポート デザイナーでは、レポート ソースはデータ ソースと呼ばれます。
始める前に
必要なロール:report_admin。
このタスクについて
レポート ソースの条件を更新すると、そのレポート ソースをベースとするすべてのレポートに、それらの条件が自動的に反映されます。
手順
次のタスク
レポート ソースを使用してレポートを作成します。
注:
レポートソースはアクティブなレポートで使用されていますが、削除することはできません。