データスナップショットのアクティブ化
インスタンス全体およびインスタンス上の個々の既存インジケーター (KPI) でデータスナップショットを有効にします。データ スナップショットを有効にすると、インジケーターに複数のブレークダウン レベルを適用できます。
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このタスクについて
特定のインジケーターでは、2 レベルを超えるブレークダウンがサポートされています。この機能は 複数ブレークダウンと呼ばれ、データスナップショットの機能の 1 つです。この機能は、すべてのインジケーターで使用できるわけではありません。制限のリストについては、「 データスナップショットの制限事項と要件」を参照してください。
データスナップショット (com.snc.pa.mlb) プラグインを有効にして、インスタンスのデータスナップショットを有効にする必要があります。その後、インジケーターごとに一度に 1 つずつ、または一括でアクティブ化する必要があります。インジケーターのデータスナップショットをアクティブ化した後、そのインジケーターの変換ジョブを実行します。
手順
- 自動インジケーターまたは式インジケーターのリストに移動します。
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2 つ以上のレベルのブレークダウンをサポートするように複数のインジケーターを設定するには、次のアクションを実行します。
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3 つ以上のレベルのブレークダウンをサポートするように個々のインジケーターを設定するには、次のアクションを実行します。
次のタスク
スケジュールされた変換プロセスは 1 時間ごとに実行され、既存のインジケーターへの変更が同期されます。このジョブは、新しく作成されたインジケーターも変換します。変換プロセスをトリガーし、変更を手動で同期するには、[ データスナップショットのステータスを更新] を選択します。たとえば、サポートされていないインジケーター構成を修正し、そのインジケーターのデータスナップショットを有効にした後、変更を手動で同期します。
一部のインジケーターでデータ スナップショットが有効になっていない場合、インジケーター レコードには、そのインジケーターに互換性がなかった理由を示すメッセージが入ります。また、インジケーターに互換性を持たせる方法についての提案も得られます。