ブレークダウンによるグループ化とブレークダウンによるフィルタリング
ブレークダウン ウィジェットでは、グループまたはフィルタ インジケーターのスコアをブレークダウンします。ウィジェットを作成すると、ブレークダウンのこの 2 つの目的がブレークダウン フィールドの機能に影響します。
ウィジェット フォームの [ブレークダウン] および [ブレークダウンレベル 2] フィールドには、他のウィジェット タイプとは異なるブレークダウン ウィジェットの機能があります。他のほとんどのウィジェットタイプでは、これらのフィールドはフィルターを指定します。指定されたブレークダウン要素に対応するインジケーター スコアのみが表示されます。ただし、ブレークダウン ウィジェットを作成する場合は、ブレークダウンをフィルタリングするのではなく、ブレークダウンでスコアをグループ化します。ブレークダウン要素は、円グラフによるチャート化の異なる扇形、縦棒グラフによるチャート化の個別の列などとして表示されます。
デフォルトでは、ブレークダウンウィジェットにはブレークダウンのすべての要素が表示されます。ただし、要素フィルターを適用することで、表示する要素を制限できます。詳細については、「要素フィルタ」を参照してください。
第 1 レベルのブレークダウンと要素でスコアをフィルタリングし、第 2 レベルのブレークダウンの要素を表示できます。これを行うには、[ ブレークダウン ] フィールドと [要素 ] フィールドでブレークダウンと要素を指定します。次に、データをグループ化するために使用するブレークダウンを [2 番目のブレークダウン ] フィールドに指定します。2 番目のブレークダウンを指定しない場合、[要素] フィールドは無視され、インジケーター スコアをフィルタリングするのではなく、最初のブレークダウンを使用してグループ化します。