マップ ソース階層を自動的に生成します。

  • リリースバージョン: Yokohama
  • 更新日 2025年01月30日
  • 所要時間:2分
  • マップ ソース階層は、マップ レポートの作成に使用されるデータ ソースです。最上位のラッパーを除いて、階層内のマップ ソース レベルはそれぞれ、1 つのマップ ドリル レベルのデータを定義します。

    始める前に

    必要なロール:report_admin または admin

    このタスクについて

    注:
    デフォルトでは、事前定義済みのマップ ソースとマップのセットを使用できます。できるだけ、これらの事前定義済みのオブジェクトを使用してください。存在しないマップ ソースが必要な場合は、マップ ソース フォームの [マップ ソース レベルを生成] リンクをクリックし、カスタマイズします。場所テーブルを参照するマップ ソースの場合のみ、マップ ソース レベルを自動的に生成することができます。これらのマップ ソースには、末尾が .location のフィールドがあります。

    手順

    1. 次のように移動する。 All (すべて) > レポート > アドミニストレーション > マップソース.
    2. [New] をクリックします。
    3. フィールドに入力します。
      表 : 1. マップ ソースのフィールド
      フィールド 説明
      名前 内容を端的に表す名前を入力します。たとえば、場所別のインシデントなどです。ユーザーは、マップ レポートの作成時に [マップ データ] フィールドでこの名前でマップ ソースを選択します。
      テーブル マップするフィールドが含まれているテーブルを選択します。階層内のすべてのマップ ソース レベルがこのテーブルを使用します。
      フィールド マップ レポートに表示するデータを持つフィールドを選択します。このフィールドは場所テーブルを参照する必要があります。たとえば、incident.caller.locationincident.location などです。このフィールドへのドット連結ができます。
      アクティブ マップ レポートの作成時にマップ ソースを使用できるようにするには、このチェック ボックスをオンにします。
    4. フォーム ヘッダーを右クリックし、[保存] を選択します。
    5. [マップ ソース レベルを生成] をクリックします。
      3 つのマップ ソース レベルが作成されます。レベル 1 のマップ ソースのみが [マップ ソース] 関連リストに表示されます。
      注:
      マップ ソースは最大 4 つのレベルを持つことができますが、自動的に生成されるのは 3 つのみです。使用するマップ階層で追加のドリル レベルが必要な場合は、4 つ目のレベルのマップ ソースを作成できます。

    次のタスク

    これで、マップ ソースをマップ レポートで使用する準備ができました。