Application Insights とともにインストールされるコンポーネント

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む3読むのに数分
  • Application Insights アプリケーションのインストール時点で、いくつかのタイプのコンポーネント (テーブル、ユーザーロールなど) がインストールされます。

    注:
    アプリケーションファイルテーブルには、このアプリケーションとともにインストールされたコンポーネントがリストされています。このテーブルへのアクセス手順については、「アプリケーションとともにインストールされているコンポーネントの検索」を参照してください。

    インストールされるロール

    ロール タイトル [名前] 説明 ロールを含む
    Application Insights 管理者

    [sn_app_insights.admin]

    Application Insights アプリケーションのユーザーが実行できない操作:
    • イベントまたはトランザクションのグラフへのフィルターの適用
    • syslog_transaction および sysauto レコードの表示
    • アラートの作成

    なし

    インストールされるテーブル

    テーブル 説明
    Application Insights の集計

    [sn_app_insights_aggregate]

    さまざまな統計情報 (処理されたイベントやトランザクションなど) の平均値、中央値、および 95 パーセンタイルの集計を一時的に保存します。
    Application Insights ECC キュー集計

    [sn_app_insights_ecc_queue]

    さまざまな ECC 関連統計情報 (受信および送信プロセスなど) の平均値、中央値、および 95 パーセンタイルの ECC キュー集計を一時的に保存します。
    Metric トリガー

    [sn_app_insights_metric_trigger]

    トリガーされた測定基準しきい値イベントのログ。
    測定基準トリガーログ

    [sn_app_insights_metric_trigger_log]

    測定基準トリガーイベントのログ。
    P1 予測

    [sn_app_insights_p1_predict]

    システムで P1 イベントが発生しようとしているかどうかを判断するための予測モデル値を保存します。
    遅いパターンからスクリプトへのマッピング

    [sn_app_insights_slow_patterns_to_scripts_mapping]

    遅いパターンからスクリプトへのマッピングを保存します。
    遅いパターンで参照されるスクリプト

    [sn_app_insights_st_slow_pattern_referenced_script]

    遅いパターンのソースから参照されるスクリプトの数を一時的に保持します。
    遅いパターンの測定基準

    [sn_app_insights_st_slow_patterns]

    実行回数や時間などの遅いパターンの測定基準を一時的に保存します。
    遅いパターンからスクリプトへのマッピング ST

    [sn_app_insights_st_slow_patterns_to_scripts_mapping]

    実行回数と実行時間を使用して計算された遅いパターンからスクリプトへの追加の関係のマッピングを一時的に保存します。
    ジョブスケジュール

    [sn_app_insights_st_sysauto]

    処理時間、エラー、実行回数など、ジョブスケジュールの測定基準を一時的に保存します。
    条件付きしきい値

    [sn_app_insights_trigger_condition]

    [sn_app_insights_metric_trigger] テーブル内の個々のトリガーの論理的な組み合わせである測定基準のしきい値の設定を保存します。