サービスカタログ アイテムのアドホック翻訳の要求

  • リリースバージョン: Washingtondc
  • 更新日 2024年02月01日
  • 読む1読むのに数分
  • 翻訳の編集オプションを使用して、サービスカタログアイテムのアドホック翻訳を要求し、英語から 1 つ以上の言語にローカライズします。変更を加えた後に、翻訳を公開できます。

    始める前に

    [翻訳を編集] ボタンをサービスカタログフォームに表示するには、Localization Framework for Service Catalog プラグイン [com.glide.localization_framework.service_catalog] をインストールする必要があります。

    必要なロール:
    • localization_editor:翻訳を要求
    • catalog_admin:サービスカタログ アイテムの [sc_cat_item] テーブルへのアクセス。
    • 翻訳中のアイテムのエディターまたはマネージャーであれば catalog_editor (または catalog_manager):サービスカタログ アイテム [sc_cat_item] テーブルへのアクセス。

    手順

    1. 移動先 すべて > サービスカタログ > カタログ定義 > アイテムの管理.
    2. アドホック翻訳を要求するアイテムを選択します。
    3. [翻訳を編集] をクリックします。
      ローカリゼーションフレームワーク のアドホック比較 UI が表示されます。
    4. ローカリゼーションフレームワーク のアドホック比較 UI では、次のオプションを使用できます。
      オプション説明
      機械翻訳 機械翻訳を使用してカタログアイテムを翻訳します。このオプションを使用するには、ローカリゼーションフレームワーク 設定で機械翻訳を構成する必要があります。機械翻訳の詳細については、「翻訳ツール構成を作成」を参照してください。
      ソースファイルをエクスポート 翻訳対象のファイルをエクスポートするオプション。ファイルをエクスポートするには、[ソースファイルをエクスポート] をクリックし、ファイルタイプを選択し、[ファイルをエクスポート] をクリックします。
      ソースファイルのインポート 翻訳されたファイルをインポートして翻訳を更新するオプション。ファイルをインポートするには、[ソースファイルをエクスポート] リストから、[翻訳ファイルをインポート] を選択します。
      注:

      ローカリゼーションフレームワーク のアドホック比較 UI に表示されるオプションは、ローカリゼーションフレームワーク 設定に基づいて決まります。

    5. 変更が完了したら、[翻訳を公開] をクリックします。