スケジュールは、スケジュールおよびスケジュールエントリレコードを使用して構成します。
このタスクについて
- スケジュールレコードは、タイムゾーンとスケジュールのタイプを指定し、1 つ以上のスケジュールエントリを使用します。スケジュールレコードは、スケジュール
[cmn_schedule] テーブルに保存されます。
- スケジュールエントリレコードは、スケジュールに含めるか、またはスケジュールから除外する期間を指定します。スケジュールエントリは、スケジュールエントリ
[cmn_schedule_span] テーブルに保存されます。
または、ビジネスカレンダー機能を使用してスケジュールを作成することもできます。ビジネスカレンダーとスケジュールの作成の詳細については、「ビジネスカレンダーの作成」を参照してください。
警告: パフォーマンスアナリティクス を使用している場合、時間スパンを変更するときに注意が必要です。ビジネスまたは会計カレンダーの時間スパンを変更すると、パフォーマンスアナリティクス データが無効になる可能性があります。変更を行う前に、パフォーマンスアナリティクス 管理者に相談してください。
手順
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移動先 .
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[新規] をクリックし、一意で意味のある [名前] および [説明] を入力し、フォームに入力します。
[スケジュール] フォームのフィールドの詳細については、「[スケジュール] のフィールド」を参照してください。
注: 現在のスケジュールに対して定義されたアクティブなエントリがない場合は、[スケジュール] フォームに警告メッセージが表示されます。スケジュールが除外のみを含む子スケジュールである場合、除外は非アクティブなエントリであるため、メッセージは無視します。
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ヘッダーを右クリックし、[保存] をクリックします。
注:
関連リンクで [スケジュールを表示 (Show Schedule)]を選択し、Next Experience ユーザーインターフェイスを使用してカレンダーにスケジュールを表示します。このフレームワークの詳細については、「Next Experience UI」を参照してください。Next Experience UI でスケジュールエントリを作成するには、「スケジュールカレンダーでスケジュールエントリを作成する」を参照してください。
クラシックスケジュールカレンダーを使用するには、glide.schedule.enable_classic_calendar プロパティを追加して [true] に設定します。システムのプロパティを追加する方法については、「システムプロパティを追加する」を参照してください。
- [メンテナンス] タイプのスケジュールを作成してレコードを保存すると、UI ポリシーによってフォームの [タイプ] フィールドが非表示になります。[タイプ] の値を表示または変更するには、スケジュールフォームの代わりにスケジュールのリストを使用します。必要に応じて [タイプ] 列を追加します。[タイプ] 列の値のセルをクリックして、リストビューで値を変更することができます。
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1 つ以上のスケジュールエントリを設定します。