メール画像フィルタリング プロパティ
メール画像フィルタリングプロパティを使用して、着信メール画像をターゲットレコードに添付する方法を制御します。
ユーザーがシステムにメールを送信すると、デフォルトではメールの画像 (ロゴやメール署名など) がターゲットレコードに添付されます。これらの画像は、ターゲットレコードのアクティビティストリームにも表示されます。その後、システムでこれらの画像を複製します。これにより、ターゲットレコードへの画像添付ファイルが重複し、アクティビティストリームにも画像が複製される可能性があります。
メールからの画像をフィルタリングし、ターゲットレコードへの重複した画像添付ファイルを低減するには、システムプロパティ [sys_properties] テーブルの次のプロパティを設定します。これらのプロパティを使用して、
- フィルタリングに適したメール画像サイズを指定します。
- 画像添付ファイルの動作とアクティビティストリームでの画像の可視性を制御するアクションを選択します。
注:
これらのプロパティでは添付ファイルを削除しません。添付ファイルのレコードは、添付ファイル [sys_attachment] テーブルで確認できます。
| 名前 | 説明 |
|---|---|
| glide.email.inbound.image_sys_attachment.filter.minimum_bytes | ターゲットレコードに添付する受信メール画像の最小画像サイズをバイト単位で設定します。このサイズ制限を下回る画像は、glide.email.inbound.image_sys_attachment.filter.action プロパティで設定した画像フィルタリング動作の対象となります。画像フィルタリングを完全に無効にして、すべてのメール画像をターゲットレコードに添付するには、最小バイトサイズを 0に設定します。
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| glide.email.inbound.image_sys_attachment.filter.action | 画像のフィルタリングの動作を指定します。 注:
選択したアクションに関係なく、アクティビティ フォーマッターで [HTML メールのプレビュー] または [メールの詳細を表示] を選択すると、画像が表示されます。
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