ポータルアナライザー
サービスポータル ページに表示されるすべてのウィジェットの概要を取得します。このデータを使用して、ウィジェットのカスタマイズとページ使用率をよりよく理解してください。
ポータルアナライザーは、オンデマンドで実行されるスケジュール済みジョブです。ポータルアナライザージョブの実行を選択すると、各ウィジェットとそれが表示されるページのリストが生成されます。
このリストには、次の情報も含まれています。
- 各ウィジェットのカスタマイズレベル
- 各ページの閲覧回数
- 各ページのユーザーアクセス回数
リストを CSV、Excel、XML、JSON、または PDF ファイルとしてエクスポートできます。エクスポートされたリストを使用して、ポータルを再設計する際に注目するページとウィジェットを検討します。たとえば、ユーザーのアクセスが少ないページの削除、カスタマイズ済みウィジェットのクローン済みウィジェットへの置き換えを検討できます。
ポータルアナライザーはインスタンスでデフォルトで有効になっています。
ポータルアナライザーの実行
スケジュール済みジョブを実行して、ページに表示されるすべてのウィジェットのサマリーを取得します。
始める前に
必要なロール:admin または sp_admin
手順
- 移動先 .
- ポータルアナライザーレコードを開きます。
- フォームヘッダーで [今すぐ実行] を選択します。
タスクの結果
次のタスク
リストを CSV、Excel、XML、JSON、または PDF ファイルとしてエクスポートして、システムのアップグレード時に参照できるようにします。リストデータのエクスポートの詳細については、「 リストのエクスポート」を参照してください。