構成可能なワークスペースの ヘルプセンター コンテンツの作成
ヘルプセンターコンテンツを作成して、ユーザーが構成可能ワークスペース内で作業しているページに関する有用な情報を提供します。
始める前に
ガイダンスレコードを作成する前に埋め込みヘルプレコードを作成または編集するには、「 カスタム 埋め込みヘルプ コンテンツの追加 」の手順に従って新しいコンテンツを作成するか、既存のコンテンツを変更する コピーからカスタム 埋め込みヘルプ を追加 に従います。
必要なロール:admin
このタスクについて
ヘルプセンターコンテンツを作成するには、ガイダンスレコードと埋め込みヘルプレコードの 2 つのレコードタイプを作成または変更します。ガイダンスレコードにより、埋め込みヘルプレコード内のコンテンツを ヘルプセンターに表示できます。この手順では、 ヘルプセンターに既存の埋め込みヘルプコンテンツを表示できるようにする方法について説明します。
手順
でのリストのガイダンスの作成 構成可能ワークスペース
ユーザーが特定のリストを表示しているときにガイダンスを表示するには、URL を確認し、 list-id/7ae4da1ec3013010965e070e9140dd66 などのリスト ID 番号を探します。次に、 {"params":{"listId":"7ae4da1ec3013010965e070e9140dd66"}} の形式でルート パラメーターを入力します。
のレコードのガイダンスの作成 構成可能ワークスペース
ユーザーが特定のレコードタイプを表示しているときにガイダンスを提供するには、URL を確認してレコード名 ( record/problem など) を探します。次に、ルート パラメーターを {"params":{"table":"problem"}} の形式で入力します。
での関連レコードのガイダンスの作成 構成可能ワークスペース
ユーザーが関連レコード (別のレコード内からアクセスするレコード) を表示しているときにガイダンスを表示するには、URL で 2 番目のレコード名 ( sub/record/incident など) を探します。次に、ルート パラメーターを {"params":{"table":"incident"}} の形式で入力します。