レコードを関連リストに追加して、インシデントに関連する情報を提供します。
このタスクについて
[関連アイテム] メニューに [追加 ] ボタンがある場合は、システムアドミニストレーターによって関連リストにレコードを追加できるようになっています。これは、開いているレコードに関連するレコードが見つかったときに行います。たとえば、オープンレコードが 1 つの場所で停電に関するものである場合、2 番目の場所で停電が発生している場合は、最初のレコードの関連リストに追加できます。

注: すべてのワークスペースに [追加 ] ボタンがあるわけではありません。システムアドミニストレーターによって追加されます。
インシデントを開くときに、インシデントに関連付けられている場所を追加できます。たとえば、ある場所で停電が発生したとします。元のインシデント レポートに追加できるのと同じ停電が発生している場所が他にも見つかる場合があります。
手順
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移動先 をクリックし、インシデントをクリックして開きます。
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[影響を受ける場所] 関連リストで、[ 追加 ] をクリックして、選択したインシデントにレコードを関連付けます。
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ポップアップモーダルで、オープンインシデントに追加するレコードを選択します。
レコードデータは読み取り専用です。テーブル見出しのチェックボックスをオンにすると、モーダル内のすべてのレコードが選択され、リスト内のすべてのレコードを選択するオプションが表示されます。あるページで選択したレコードは、別のページに移動しても選択されたままになります。

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モーダルで、「 追加」をクリックします。
選択したアドレスが [影響を受ける場所] 関連リストに表示されます。これらはcmn_locationテーブルに追加され、このインシデントに関連付けられます。
