動的メソッド
静的メソッドは強力なナビゲーション ツールですが、動的メソッドを使用すれば、データのレンダリングをさらに細かく制御することができます。
サイトの長期メンテナンスを容易にするためにシステム内の共通コードを参照してください。動的メソッドを実装するときにはコーディング スキルが役立ちます。
- ダイナミック ブロック
- このブロックは、作業の大部分が存在する場所です。詳細については、「ダイナミック ブロックの設定」を参照してください。
- フレーム
- フレームは、システム内のブロックの周りの装飾ラッパーとして機能します。フレームは基本的に、フレームというカテゴリの UI マクロなので、ダイナミック ブロックでの使用が想定されています。フレームは、
${body}変数をブロックに適用し、ページへのレンダリング時にブロックが挿入される場所を定義します。 - リスト
- リストは、定義されたフィルターリング ルールに基づいてレコードへのリンクを生成します。リストは、対応するレコード内のフィールド別に表示するようにソートすることができます。リストは、ナビゲーションの補完と CMS の外部からのデータの抽出に役立ちます。詳細については、「リストブロックのカスタマイズ」を参照してください。
- コンテンツ タイプ
- コンテンツ タイプは、テンプレートとして定義されたシステム データのレンダリング方法をサイトごとに制御できるようにします。リストのレンダリングが最初に考慮されます (要約テンプレート)。次の考慮対象は、レコードのレンダリングを制御できる詳細テンプレートです。
- リスト定義
- リスト定義を使用すると、サイト レベルで定義された要約テンプレートのデフォルトを拡張することができます。フレームで使用すれば、リスト定義によって、ページまたはサイト上の配置に基づいて同じデータが異なる方法でレンダリングされます。詳細については、「リスト定義の設定」を参照してください。
- 詳細コンテンツ
- ページ詳細設定内の詳細コンテンツは、既存のドキュメントのコンテンツをコンテンツ ページ上のブロックとして表示するブロックです。詳細については、「詳細コンテンツ ブロックの構成」を参照してください。